スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いとこの結婚式

先週の土曜日は同い年のいとこ、ひーちゃんの結婚式ですた。

ずっと親戚が集まることっていうのが不幸事ばっかりだったから、
みんな久々のお祝い事で嬉しそうだった。

親戚の結婚式は小さな頃にお呼ばれした事はあったが、
ある程度、年取ってからはあんましなかったから、ちょっくらドキドキ。

だけど、結婚式に行って、幸せな気分になった反面、
おいら自身は普通の人が当たり前に結婚式でするような事ができないことを
思い知らされたというか、思い出さされたような気がした。

おいらにはバージンロードを一緒に歩いてくれるお父さんも、
花束贈呈や感謝の手紙を朗読してあげるお母さんもこの世にはもういない。

育ての親はおじいちゃん、おばあちゃん。
だけど、もう今はおばあちゃん、ひとりだけになっちゃった。

おばあちゃんが元気なうちに結婚式をしてあげたいと思うけど、なかなかね。

何かそんなことを考えてると段々悲しくなってきてしまいました。

実際にユウキさんにはうちの家庭の事情は話してない。

きっと話しても何も変わらないとは思うけど、
何だかどう切り出して良いのか、わからず、言えず仕舞い。

そんなこんなで悩んでたり…。

結婚するって、決まってる訳じゃないから、軽く言えばいいんだけど
今回の事で、当たり前だった自分の環境が当たり前じゃないんだなぁって。

むしろ、ユウキさんの性格上、そんなことで嫌ったりする訳ないんだけど、
何だか真実を話す事が「とても怖い」と感じている自分自身がいる事に気付いた。

おいら、どうやら、今がちょうど、公私共に悩みが多い時期なようです。
関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。