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おくりびと

夕方、岡山ドームでフットサルした後、
倉敷イオンの映画館で『おくりびと』を観てきました。

▼第32回モントリオール世界映画祭グランプリ受賞だそうです。
okuribito



昼間の公開記念特集番組?番宣?で大まかなあらすじをやってました。

大洲の映画館にポニョを観に行った時に
映画館に貼ってあったポスターを見たときから気になっていたので、
公開始まってるんだと番組を見て気付いて観に行ってきたと言う訳です。


内容は亡くなった方の旅支度を整える『納棺師』のお話です。
始めは笑いあり、引きつけられるとこありで、
中盤くらいから、グッと話の中に引き込まれてかなり泣かされます。

必ず誰しも、大事な人や身近な人の死と言うものに直面して、
とめどなく流れる涙を流し、悲しみに包まれて故人を見送った経験があると思います。
そんな悲しみの一場面を重なり合わせて見ていくと
本当は悲しい出来事なんかじゃないんだなぁって思えるような映画でした。

私の場合、心の根底にあるダークな部分に思いっきり揺さぶりを掛けられました。
いろいろと考えさせてもらえた気がして、
久しぶりにすっごい良い映画に出会えたなぁと思います。

かなりおすすめなので、みなさんもぜひ観に行ってみてください☆
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