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標本箱リメイク DDR編

『DDR』と聞いてピンと来る人はかなりの東欧通だと思います。
私も東欧旅行へ行くまで『DDR』や『GDR』なんて知りませんでした。

さて、「DDR」や「GDR」とはなんぞやって思いますよね。
これは『旧東ドイツ』のことを指しています。

かれこれ20年より前のドイツは西と東でベルリンの壁で分断されていました。
なので、西と東で文化やデザインが微妙に違っていたんです。

東西が統合されて、旧東ドイツのデザイン性の高さが見直されたという訳で、
食器なんかの絵柄なんかもおしゃれなのが多いのです。

東欧旅行へいった時も蚤の市でたくさんかわいい絵柄の陶器を買いました。

で、興味が湧いてネットでいろいろ検索していたら、かわいい絵柄の陶器を発見しました。

▼それがこちらの陶器達!
DDR.jpg

どうにかこのかわいさを標本箱リメイクに生かせないかなぁと考えて、やってみました。

で、今回は標本箱ではなく一回り小さいサイズのコレクションケースでリメイク。

▼真っ白ではなく多少、黒色と黄色を混ぜた白色をベース色に。
hako9.jpg

▼コレクションケースには正面に金具がついていないので柄を付けるにはもってこい♪
hako10.jpg

このリメイク、実は絵柄は描いていません。
お皿の絵柄をPCで加工してシールに印刷してケースに貼り付けて、
細かいところだけ、黒の油性マジックで書き足しただけ。

シールの上から工作用のニスを塗るとシール自体につやが出て、一体化したような感じになります。

細かい絵を書くのが苦手な人や私のように大雑把な人(笑)にオススメです。


あとは中のコルクの部分にはかわいい布をカラーコピーして入れようと思います。
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