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今、私にできること。

愛媛は地震の揺れもなく、津波もなく、計画停電もない。
もちろん、水も出るし、食べるものにも困っていない。

今までと何も変わらない生活を送っています。

ただ違うことはテレビから連日流れる情報が、
東北の状況や危機的状況の原発のニュースということ。

同じ日本で起きていること。
決して、他人事として処理してはいけないとわかっているけれど、
東日本と西日本ではきっと温度差が生じている。

でも、何か出来ることをしたいと思っているのはきっとみんな同じ気持ち。


阪神大震災のときは小学生でした。
同じクラスに広島の親戚を頼って、一時的に疎開してきた子がいました。
1年間一緒に勉強した後、兵庫へ帰っていく前に彼が読んだ作文を聞いて、
震災を他人事に感じることはありませんでした。

その後、学校全体で使用していない文房具を集めて、送った覚えがあります。

家では被災して飼えなくなったワンちゃんを一時的に預かりました。

こういった事から、阪神大震災を身近に感じていたのかもしれません。



じゃあ、今の私に何が出来るかと考えると、
一番身近な応援は「献血」と「募金」だと思います。

献血は今は協力者が献血ルームにあふれている状況なので、
しばらくして落ち着いて、本当に不足した時にいくつもりでいます。

募金は募金箱に少しだけど、募金するようにしてます。

また、5月にイベントのお話をさせていただいている「A・bientot!」さんから
チャリティーイベントの呼びかけを頂きました。

商品の提供と物資の寄付をさせていただこうと思います。

まだ、日程等は決まっていませんが、商品の売上全額が寄付に充てられます。
少しでも、役に立てたらいいなと思っています。


「困った時はお互いさま」
この日本語は助け合いの精神を表していると思います。

同じ国で生きているのだから、少しでもチカラになりたいです。
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