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チャリティーバザー

チャリティーバザーの日程がわかりましたので、お知らせいたします。


●開催日・・・4月1日(金)

●時間・・・9:30~16:00

●場所・・・A・bientot!2号店
    (松山市来住町1344-1JOWコーポレーション ハウジングフォレスト来住展示場内)


売上の全額を被災地へ寄付させていただきます。


愛媛で手芸部のメンバー7名が参加させていただくこととなりました。

当日、ご都合がつく方はぜひご協力頂ければ、幸いです。
またお知り合いなどにお知らせいただけると嬉しいです。

どうぞよろしくお願いします。



ここからは「原発」に対しての自分の考えを書きますので、
興味のない方はスルーしてください。
私の住んでいるところは以前も書いたかもしれませんが、
四国愛媛県の『伊方町』というところです。

日本一細長い半島の「佐田岬半島」にある町です。
典型的な過疎化が進んだ高齢化率の高い田舎な町でもあります。

広島からお嫁に来た時、「よくこんな田舎に嫁に来ようと思ったね」
と冗談交じりに知人から言われたとこがあります。

法人税を落としてくれるような主要な工場もなければ、
みかんの産地ということ以外最たる産業もありません。

みかん農家も担い手が高齢化しているのも事実です。

だからこそ、四国電力の「原子力発電所」の建設に同意したのだと思います。

伊方原発は雇用・賃貸・飲食業など、様々な『恩恵』をこの土地に落としています。

原発のある伊方町だけではなく、
隣接している八幡浜市も少なからず『恩恵』を受けています。

私は「伊方町」は原発マネーで生かされていると思っています。


今回の福島原発の事故を受けて、
県内の5団体が伊方原発の操業停止を申し入れしたと言うニュースがありました。

それ以外にも個々のブログやHP等で操業停止を呼びかける人もいます。

確かに「絶対安全な発電所」なんてないと思います。

だけど、今まで原発で作られた電気を使ってきて、文句を言うのはやめてもらいたい。


簡単に「操業停止」の発想ではなく、
「安全面の確保や対応策などの徹底、説明・解説を求める」
といった考えに至ってほしいものです。


ちなみにうちは伊方原発から5km圏内です。
他へ引っ越したいとも思わないし、今は原発への不安はありません。

福島原発の事故後すぐに安全面の点検をした四国電力を信じています。

これからだって、電気は使うし、電気がないと困りますから。
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