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りんちゃんとコクリコ坂から

今日は朝、手芸部の部員さんのおひとりにお預かりしていた商品を返却して、
その後、宇和町の「キッチンひよこ」さんへ。

明日、雑誌の取材があるそうで、追加納品のため、お店に行ってきました。
バレッタ3点と紙モノ多数、陶雑貨若干をお預けしました。

ワンちゃんの話で盛り上がり、念願のフレブル「りんちゃん」に会うことができました。

▼お散歩行く気満々のりんちゃんです。
rin.jpg

りんちゃんに会って、
フレブルが「BUHI」って呼ばれる理由になるほどって思いました。

本当にブヒブヒ、フガフガ言ってた。

ポテポテ歩く姿もドスっと座る姿も超可愛かったっす

顔の感じはボステリと結構似てるんだけど、
体格ががっちりしてて、性格的におっとりしてて雰囲気とか微妙に違うなぁ。



納品とご対面の後はエミフルMASAKIへ。

1週間前からドキドキワクワクしていた出来事。
そう、それは「コクリコ坂から」の舞台挨拶が愛媛に来るってこと。

まさかの四国、それも愛媛上陸ですよ。

で、ネットで座席を早々に予約して、ずっと心待ちにしておりました。

▼本日、14時からの「コクリコ坂から」の上映後、舞台挨拶がありました。
kokuriko.jpg

今回、舞台挨拶で来られたのは監督の宮崎吾朗さん、歌手の手嶌葵さん、
大橋のぞみちゃんとポニョ歌ってた藤巻さん、ジブリ広報部長の西岡さんの4人です。

▼司会は南海放送のアナウンサーさんでした。
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※写真はコクリコツアーズさんからお借りしました。

挨拶のあと、サイン入り色紙の抽選があり、隣の座席の方が見事当たってました。

▼終了後、すかさず写真を撮らせていただきました
kokuriko2.jpg

映画の後はエミフルのグリーンコートで手嶌葵さんのインストアライブがあり、
坂本九さんの「上を向いて歩こう」のカヴァーバージョン、
映画の前半で使用されている挿入歌の「朝ごはんの歌」、
コクリコ坂からの主題歌「さよならの夏~コクリコ坂から~」の3曲の生歌聴いてきました。

▼まさかの手嶌葵さん来店に2階も満員御礼状態でした。
x2_7693fca.jpg
※写真はコクリコツアーズさんからお借りしました。


ライブ後にはCD購入者にサインのプレゼントと握手会があり、
クロサチも手嶌葵さんにがっちり握手してもらってきました

いやぁ~、ジブリ好きのクロサチとしては最高に楽しかったです。


正直なところ、前作の吾朗監督作品「ゲド戦記」がイマイチだったから、
内心ね、ちょっと、ホントにちょっとね、期待してなかったんだけど(笑)オイオイ
映像がやっぱりジブリって感じでほんわかしてて、
話もすごい奇をてらってなくて期待してたよりも良かった。

長澤まさみの鼻にかかる声はちょっと嫌だなって思ってたけど、
あの声はほぼ封印されて、ちゃんとキャラの雰囲気に合わせた声のトーンだった。

ただ青春モノとしては「耳をすませば」にはキュンキュン度は劣るかなと思います。
でも青春の青臭い感じとか、キラキラした感じとかは好きな感じだったな。

案外、最後があまりにスッと終わったのが、物足りなかったかな。

例えば、エンドロールでその後を思わせる一コマみたいなのが入れば、
何か話の余韻と妄想に浸れたかなと、ふと思いました。

見終わって言えるのは子供向けというよりも大人向けかな?
大人でも「学生」を卒業して、しばらく経つ人向け。

形のないキラキラした何かを思い出させてくれるそんなほんわかした映画でした。
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